2016年03月09日(水)

素敵な周年記念品

周年の記念品として、万年筆を考えてみてはいかがでしょう。

アイテムとして欲しいけれど自分ではなかなか買わない。

こんな品物の代表選手が万年筆ではありませんか。

今の時代はボールペンが主流になっていて、

万年筆需要はあまりないように思えます。

確かに、ボールペンが1本あれば、筆記するのには充分です。

万年筆は少し時計と似ているかもしれません。

時計は今、時間を見て確認するアイテムというよりは、

どちらかと言えばファッションアイテムに近いのではないでしょうか。

今の時代、時間を確認するには携帯電話さえあれば十分ですものね。

みんないつも肌身離さず持っているし、時間も電波受信機能で

進んだり遅れたりすることはありません。

正確に時を告げてくれます。

昔は時計は時間を確認するのに必須なアイテムでしたが、

こんな風に今では必須ではありません。

おしゃれに腕元を飾るアイテムと言ってもいいでしょう。

街中で高級で大きなべゼルの時計を身に着けている人を多く見かけます。

万年筆も同じではないでしょか。

生活を豊かにする品物、サインする時にさっと胸ポケットから取り出して文字を表現する品物。

殆どのひとが持っていないアイテム。

こんな万年筆を周年記念のアイテムとして考えるといかがでしょう。

仕事に勤しんでいる人ほど胸をときめかす可能性が大です。

もちろん、それなりに高価な品物になるので、

むやみやたらと作るわけには行きませんが、

ポテンシャルの高いお客さま向けや能力の高い社員向けに考えてみたら

面白い企画になると思います。

今、万年筆用インクも黒だけではなく、青はもちろん、

群青色や鮮やかなブルー色もあるので、本体と共にインクのバリエーションを贈ることで

大変気の利いた贈り物になったりします。

万年筆専用便箋なども商品化されていてリッチで豊かなセットが創れたりします。

万年筆はもともと外国で使われていたので、

横書きや英文字筆記体を書くのに適していますが、漢字やかなを書くのにも充分使えます。

インクのたまりが乾いて独特の味が出てきて、その人らしい筆跡となります。

こんな個性派万年筆を周年記念に贈ってみてはいかがですか。