ブランディングとマーケティング

ブランディングで、貴社ならではの魅力と特長を発信!

一般に、ブランドといえば、高級とか、有名、あるいは、品質、約束、といった言葉が連想されます。ブランドとしての価値を対外的に広めて自分たちの価値をさらに高めていく活動を企業ブランディングといいますが、では、ブランドの価値ってなんでしょうか。そもそも中小企業にブランドの価値ってあるのでしょうか。大手ブランドの軌跡を考える時、どの会社にも共通の要素があります。それは、どの企業も50年100年か、営業期間の積み重ねがあって、永い年月をかけてブランド価値を構築してきているということです。

では、ブランド構築に永い年月をかけてもよいという企業は別として、そんな悠長な期間は我々にはない、という企業はいったいどうすれば良いのでしょうか。現在のほとんどの企業にとって50年かけられる時間はありませんね。そこで、老舗ブランドではなく、新興ブランド、つまり、ここ10年程度で有名になった企業(ブランド構築した企業)の共通点は何なのでしょう。その共通点を探るとそこにはある一定の法則が見えてくるのです。その法則を取り入れ完遂することで、企業ブランディングは成功するのですが、中小企業すべてにこの法則を当てはめて考えることはこれもまたできないことです。

では中小企業のブランディングはどのようにすればよいのでしょうか。私たちはこう考えています。企業、企業の強みを見つけて認識し、それを周りに伝えていく行動を常に実践すること。強み、これを言い換えると、自社の得意なこと、となります。これらのことを、ホームページや会社案内、また、毎日のセールス活動に反映させて、お客様やお取引先に伝えていくことで、中小企業もブランディング活動のスタートをきることができます。ただ、この強みや得意なことも、よく認識できないという企業さんが多いこともまた事実ですので、私たちは、そういった企業を取材することで、この強みや特長を探っていきます。ですから、自社の強みがわからなくてもご心配なく。私たちはそれを見つけて形にして伝えていくノウハウを自社内で構築していますので。

マーケティングは決める力で、マーチャンダイジングは法則の実践で。

製品の宣伝とその拡販のためのマーケティング、製品の魅力アップや販売価格を決めていくために必要なマーチャンダイジングをお伝えします。定義からお話しすると、マーケティングとは、お客様が求める(お客様に販売したい)商品やサービスを創りその情報をお客様に知らせることでお客様がその商品やサービスを得られるようにする活動のことです。巷ではよく、4P(Product、Place、Price、Promotion)や4C(Customer-value、Customer-cost、Convenience 、Communication)といった言葉を耳にします。しかしこれらの言葉でマーケティングができるわけではありません。

また、マーチャンダイジングの定義とは、お客様が求める(お客様に販売したい)商品やサービスをお客様に選んでもらえるような形態(デザイン・機能・価格)に合致させる活動がマーチャンダイジングです。しかし、マーケティングと同じようにこのような定義を知っていてもマーチャンダイジングは何一つ実践できません。マーケティングとマーチャンダイジングの実践は、マーケティングは個々の状況に即して12項目のチェックとそれを実行することですべて解決し、マーチャンダイジングは8+7の法則の実行でこれまたすべて解決することができます。私たちは23年間の広告制作会社としてのキャリアを通じ、また外部研修参加でそのノウハウを構築して参りました。マーケティングをどのように行ったらよいかわからないお客様や価格決定を含めたトータルマーチャンダイジングの実践でお悩みの方は、ご遠慮なく私たちにご相談ください。

これは、貴社の売上アップ、利益アップ、集客アップ、新規客アップに大いに役立つはず。
これらの実践を通じて、私たちと一緒に、売上、利益拡大を実現していきましょう。